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<title>エンヤ~オールタイム・ベスト CD+DVD</title>
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<description>今回のベストアルバムはいわゆる”ラブソング”に分類されるような曲が多く、
A DAY WITHOUT RAIN以降変わったとされるEnyaの魅力が詰まっていると
思います。
彼女自身は変わりましたが...</description>
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今回のベストアルバムはいわゆる”ラブソング”に分類されるような曲が多く、
A DAY WITHOUT RAIN以降変わったとされるEnyaの魅力が詰まっていると
思います。
彼女自身は変わりましたが、神秘的な音楽、彼女の美声は変わらず非常に
満足いくベストアルバムではないでしょうか。

同梱のDVDですが「AMARANTINE」、「TRAINS AND WINTER RAINS」、
そして「IT'S IN THE RAIN」が新録されており、これだけでもこのセットを
買う価値があると思います。（Enya The Video Collectionとは10曲重複）

概ね満足のいくベスト盤ですが、幻想的な現実離れした彼女の曲が好きな
私としてはリマスター版やA Box of Dreamsがメインになりそうです。エンヤのDVDがほしくて購入。しかし、真新しいものがないので、CD自体には喜びをもてませんでした。エンヤのCDが欲しいと思っていましたが、ついに購入に踏み切りました。これ１枚あれば満足出来ます。昔から露出が少なく謎めいた彼女の動く姿がたくさん見られます
DVDはその意味で一部のファンにしか観られなかった特権を
覆す画期的なものです
ただ、紅白にでてしまったり、
いろんな活動をするようになった今のエンヤしかしらない世代には
たいしたものでないかもしれません
CDは有名な曲がほとんど収録されていてゲートウエイベストとして良品です。聞いた瞬間、まるで粉雪が舞い降りて来るような別世界に引き込まれました。
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<title>The Very Best of Enya</title>
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<description>初期のヒット作Orinoco Flow 、『冷静と情熱のあいだ』でおなじみのWild Childや
『ロードオブザリング』で流れたMay It Beと、往年の名曲が収録されています。
どこか懐かしさ...</description>
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初期のヒット作Orinoco Flow 、『冷静と情熱のあいだ』でおなじみのWild Childや
『ロードオブザリング』で流れたMay It Beと、往年の名曲が収録されています。
どこか懐かしさを覚えさせられる曲ばかりで癒されるのではないでしょうか。
これだけの内容ですから買って損はしません。「CDのみ盤」に関するコメントです。
EU盤が最安価だったので飛びつきましたが18曲の収録。
これが基本構成のようです。
USA盤はボーナス1曲(Oiche Chiuin)あり、19曲です。
日本盤はEU盤の18曲に加えて3曲ボーナス。
当方の知るかぎりは「CDのみ盤」は以上の３種類です。
価格と曲目をよく吟味して、どれを買うか考えてくださいね。
以下は「CD+DVDのデラックス盤」について。
「デラックス盤」のCD収録曲目は「CDのみ盤」とで半分近く異なります。
どちらも買え、ってことなのでしょうね。これがENYA側の意向なのか、
レーベルの意向なのか、知る由もありませんが。
「デラックス盤」は、輸入、国内ともに同じ曲目構成です。
輸入版のDVDリージョン定義までは存じませんが、国内盤には丁寧な
ライナーが付いていましたし、値引きもされているみたいなので
「デラックス盤」については国内盤を買わない手はないと思いますよ。

ジャケットが全てを表しているアルバムだ。
これだけ豪華に編集できるのもエンヤだからだろう。
故郷に帰る唄が入っていないことだけが残念。
最後の曲では涙が止まらなくなる。
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<title>エンヤ~オールタイム・ベスト</title>
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<description>ベスト初収録曲は●、前回のベストと被っている曲は▲、日本盤ボーナストラックには※印の印を付けています。通常盤のみ収録の曲Storm in Africa▲, Book of Days▲, Celts▲...</description>
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ベスト初収録曲は●、前回のベストと被っている曲は▲、日本盤ボーナストラックには※印の印を付けています。通常盤のみ収録の曲Storm in Africa▲, Book of Days▲, Celts▲. Water Shows the Hidden Heart●, Cursum Perficio●, Aldebaran●, A Day without Rain●, To Go Beyond(Part II)●※, Only If...▲※, Dreams Are More Precious●※限定盤と被っている曲Orinoco Flow▲, Aniron (I Desire)●, Caribbean Blue▲, Only Time●, Wild Child●, Any where Is▲, Amarantine●, Trains and Winter Rains●, Watermark▲, Boadicea▲, May It Be● 
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<title>Eternal: The Best of Libera</title>
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<description>もっと早く知っていれば・・・
小学生の合唱団を担当しています。
この歌声を聞かせたら、歌声が変わりました。(^○^)
感謝です！！けがれていない澄んだ声と出会えて嬉しいです

到着にかなり日数がかか...</description>
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<![CDATA[
もっと早く知っていれば・・・
小学生の合唱団を担当しています。
この歌声を聞かせたら、歌声が変わりました。(^○^)
感謝です！！けがれていない澄んだ声と出会えて嬉しいです

到着にかなり日数がかかりましたけど。ここ何年かTVのドキュメンタリー番組の
BGM等に使用されていてよく彼らの歌声を
耳にしていました。
ずっと気になっていたので、やっとめぐりあえて
本当にうれしいです。
「Far Away」がその曲ですが、他の曲もどれも素晴らしいです。
2枚組のベスト盤で、この価格はお買い得ですね。
しかも、美しい彼らの歌声に癒される日々を過ごすことが出来るようになります。
朝の散歩に、iPodにいれて聴いています。
素晴らしいです。涙出ちゃいます。神様ありがとう。ストレスを感じる時、疲れた時などに聞くと、心が洗われて癒されて良いです。
大勢で歌っているのでパワーも有ります。
ただ、歌詞カードが付いていないので星４つ・・・。最高に良かった！
エンヤ、サラ ブライトマン、ヘイリー、スラヴァ........。
サラさんも2回、ヘイリーのコンサートも行ったけど、
リベラには負ける！
もう、癒しの声。一日中聴いてます、はまってます。
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<title>FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK</title>
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<description>前作のＦＦ７のサントラも良かったのですが、８はそれ以上に音源も良くなっておりますし、良い曲ばかり収録されております！！一番お気に入りは、「ボス戦」「スコールがリノアを助けるシーン（魔女記念館にて）」...</description>
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前作のＦＦ７のサントラも良かったのですが、８はそれ以上に音源も良くなっておりますし、良い曲ばかり収録されております！！一番お気に入りは、「ボス戦」「スコールがリノアを助けるシーン（魔女記念館にて）」「通常戦闘」「eyes on meのバラードバージョン（スコールが意識不明のリノアに対し、初めて本音を語ったシーン）」「ride on（飛空挺ラグナロク）」「ラスボス戦」「ラスボス戦（グリーヴァジャンクション形態）」「イデア戦」「ルナティックパンドラ」「炎の洞窟の音楽」「エルオーネの回想（オルゴールのような音楽）」です！！ 

まさしく文句なしです！！特にＦＦサントラは７からかなりグレートアップしてきてるのではないかと思います！！植松さん万歳！！ＦＦ万歳！！ 特にディスク1はいいと思います^^
音質も綺麗です。1990年代のスクウェアには他社が羨ましがほどの一流コンポーザーが集結していた。 

菊田氏、光田氏、伊藤氏、浜渦氏、下村氏、松枝氏などその顔ぶれに圧倒される。 

植松氏もまた全盛期のスクウェアを支えた１人として触れずにはいられない人物である。 

どこか懐かしさを感じさせ、また斬新さに溢れた音楽は聴く人を虜にしてきた。 

FF８はそれまでの作品と比べて格段に美麗な作品であり、植松氏も作曲には相当、苦労されたのではないかと思う。 

植松氏の手によって命を吹き込まれた音楽は繊細かつ壮大で、時に力強さでもって数々のドラマに華を添えた。 

他のFFシリーズの音楽とは曲調が少し異なるが、だからこそこのCDでしか聴けない植松氏の魅力がある。 

他社がCDの枚数を制限する中で、かねてより4枚組みで提供してきた熱意にも好感が持てる。 

素晴らしい音楽が詰まった魅力的な1枚をぜひ聴いていただきたい。 












サントラという観点からではなく、音楽として聴いて欲しい。完成度も高く、素晴らしいとしか言い様がないです。まずバトル曲の完成度が高く、聴いていて心地いい（ノリがいい、といったほうが適当か）し、F.H.の曲やウィンヒルの曲、バラムガーデンの曲等旋律がいい曲も多々あり、サントラとしての完成度が高いし、なにより音質がいい。他の曲も充分聞き応えがあるし、エンディングは必聴物である。
ファイナルファンタジーとしては初めてヴォーカル曲を採用した意欲作。ぜひ多くの人に聞いて欲しい。シリーズのなかでもかなりの名盤である。
わたしのおすすめは「Find Your Way」「The Extreme（これを聴くと、いつもFF６を思い出す。なぜだろう）」ですが、ほかにもたくさんいい曲があります。
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<title>I Love You</title>
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<description>こんな贅沢な選曲でよいのでしょうか？いいんですよね。 
バッド・デイ?ついてない日の応援歌/ダニエル・パウター 
ユア・ビューティフル/ジェイムス・ブラント 
アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ...</description>
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こんな贅沢な選曲でよいのでしょうか？いいんですよね。 
バッド・デイ?ついてない日の応援歌/ダニエル・パウター 
ユア・ビューティフル/ジェイムス・ブラント 
アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ/バックストリート・ボーイズ 
この超名曲３曲が一堂に会しているなんて夢のようです。 
後は、８０年代を中心に心くすぐる傑作バラードが満載なんですよね〜。 
特筆すべきは、ライト・ヒア・ウェイティング/リチャード・マークスが、 
入っていることでしょう。 

全曲フルバージョン収録。決してフェイドアウトしていませんゾ！！ 

ところがです。音がイマイチよろしくないんですよね。 
新しい曲は特に問題ないのですが、古い曲がよくないです。 
愛はきらめきの中に/ビー・ジーズ は、高音がビビるビビる。 
最悪です！！ 
実はこのＣＤ、ワーナー得意の輸入盤日本仕様なんです。 
その辺が影響しているのかも知れません。あれれ！？各曲、途中でフェイドアウト？？フルコーラス入っていない・・・？？？ 思い出一杯の曲がたくさん入っていて、良いです。
聞いたことのある方も多いかと思います。良いですよ。
おすすめです。どこかで聴いた曲ばかりなので、どこか懐かしいようなそれでいて新しいような
不思議とラックスした気分になるアルバムです。すべて名曲ですので一度は耳にしたことがあるかと思われます。
自分も聴きたくなる、人にも聞かせてあげたい、そんなアルバムですのでぜひお買い求めください。
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<title>エディット・ピアフ</title>
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<description>このＣＤを買ったのは、というよりピアフを聞いてみたいと思ったのは、あのプライベートライアンで廃墟の町に流れた歌だから。戦争映画が好きなおっちゃんがこっそりとＣＤを買って聞いてしまいました。懐かしくて...</description>
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このＣＤを買ったのは、というよりピアフを聞いてみたいと思ったのは、あのプライベートライアンで廃墟の町に流れた歌だから。戦争映画が好きなおっちゃんがこっそりとＣＤを買って聞いてしまいました。懐かしくて、悲しくて、嬉しくて、あんまり音楽に興味はないのですが、カラスとビリーホリディと美空ひばりの他に大好きな歌手が増えました。他にもきっと凄い歌手がいるのかなぁ
この歌を知らずに人生を送るのはもったいないと思いますエディット・ピアフの歌声が部屋にこだまするだけで、花瓶の花も一緒に歌いだし、いつか見たパリのアパルトマンの一室にいるような気分になります。というのは大袈裟すぎますが、ピアフの歌には、特別なものが備わっていると思います。歌うために生まれてきた人なのでしょうね。彼女は特別な歌手だと思います。ピアフの歌う「愛の賛歌」は、これ以上に愛していることはもう表現できないのではないかと思えるくらいです。本当に天国に届いているように思えます。是非、お聞きになってください。
 ピアフの代表作を編集しているアルバムです。

 愛の賛歌はあまりにも有名ですが・・・・。

 フランス語の歌詞の部分でしょうか、ほぼ直訳されて記載されています。

 日本語の歌詞とあまりにも違うので驚きました。

 音質はピアフさんの時代の編集ですのであまりよくありません。

 シャンソンの基本を聴きたいという方、この一枚を是非お勧めいたします。美輪明宏さんのコンサートを見に行った時、「エディット・ピアフは凄い歌い手」と説明され、ピアフの代表曲やシャンソンを何曲か歌っていた。

正直、その時は初めてシャンソンを聴いたので、何がなんだかさっぱりわからなくて、「一人ミュージカル?」と思ったのだが、凄いというピアフはどんなものだろうかと興味が湧き、このCDを購入してみた。
これを聴いてステージでの歌が表現していたものや、シャンソンというジャンルが少し解った気がした。
一度や二度ではわからないかもしれないが、何度か聴いてみると、癖になる音楽だと思う。映画の予告をテレビでみてこのＣＤを購入しました。
だけどどこが良いのかさっぱり分かりませんでしたし、感動もしませんでした。オケはドタバタうるさいし。買って損したって感じです。???パリの貧民街の路上に生まれ育つが、シャンソンの女王として世界に君臨したエディット・ピアフ。死後も唯一無二の存在として、その名は語り継がれている。 ???あまりにも有名なは、彼女の公演先に向かう途中の飛行機事故で帰らぬ人となった、ボクシングの世界チャンピオン、マルセル・セルダンのために作られたものである。彼女が最も愛した人とされるマルセル。激しい喪失感は、彼への永遠の愛を歌わせることとなった。 ???ほかにも、彼女によってポピュラーになった名曲が並ぶ。このジャンルに苦手意識がある人でも、エディット・ピアフだけは必ず心に響くはずだ。（春野丸緒）
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<title>ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ</title>
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私の欲しいと思っていた曲が全部入っていました。テンホも良くて何回聞いても飽きません。とても気に入りました。このアルバムがきっかけでエンヤさんの曲が大好きになり、他に３枚の買ったほどです。お勧めの一枚です。ケルトと日本のつながりっていうのを少し聞いたようなことがありますが
それはともかくとしても、なんだか落ち着いた郷愁を誘うような気持にさせられます
音楽って素敵だなって素直に思わせてくれます。
感謝の気持ちをこめてレビューを書かせていただきました。聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。本当に素晴らしいアルバムです。是非お手に取ってみてください。「エンヤって誰??」って言ってるやつ……そういう、「お前が誰だよ!」アイルランドと言えばね〜U2とエンヤでしょう。皆様、エンヤに癒やされてみませんか??神様、仏様、エンヤ様。このアルバムに収録されている楽曲は、きっと一曲くらい知ってるはず!!知らないとは言わせない。エンヤを聴きましょう。癒やされましょう。オススメします。映画「冷静と情熱の間」やCMで起用された楽曲…たくさん入ってます。寝る前に聴くエンヤは、良いです。国境を越えて癒やされま。エンヤその歌声を聴いた事の無い人はいない位であろう程に日本でもポピュラーになったエンヤだが、そのエンヤの魅力が最も堪能出来るのがこのベスト版で無かろうかと思う。
都会の喧騒を離れ、自然の中へ…。彼女の持つエンジェリック・ヴォイスはそんなイメージをいともたやすく我々にもたらしてくれる。それはとても心地良い緊張感に溢れるものだ。
現代人には忙しい日常から解き放たれたそんな解放区が必要なのかもしれない。???日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。 ???清らかに澄んだ水ようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。（春野丸緒）
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<item rdf:about="http://book65-e.book-introduction.com/detail/09/B001GQ2TGA.html">
<title>AND WINTER CAME</title>
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<description>エンヤさんの曲が大好きなので迷うことなく今回もアルバムを購入しました。
レビューを拝見して、今までのエンヤワールドと違った世界を堪能できるのかしら？と
期待したからでしょうか？
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<![CDATA[
エンヤさんの曲が大好きなので迷うことなく今回もアルバムを購入しました。
レビューを拝見して、今までのエンヤワールドと違った世界を堪能できるのかしら？と
期待したからでしょうか？
確かに今までのエンヤワールドとは違う感覚を凄く感じましたが、
それが私にとっては物足りなさを感じたアルバムでした。You can say nothing about the deligtfulness of the music before listening to Enya's new world of winter. エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。 
 エンヤ曰く、｢春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬｣と。
 そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。
(エンヤは初夏には似合いませんね。)

 このアルバムのリードトラック"Train and Winter Rains"は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。
 オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の"Shepherd Moons"以来のことである。"O Come,O Come Emanuel"は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜｣は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。

 ところで、エンヤの生年がネットで｢1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦では「ガイアシンフォニー第1番」のプロフィールに書いている1963年生まれ、ケルト暦は1月から6月が冬、7月から12月が夏ですから、グレゴリオ暦で言うと2月10日頃が誕生日です。 エンヤの歌声を聞くと西洋の大聖堂の中で響き渡る賛美歌を思い出す。
何十にも重ね録りした音声が重厚感を出して、聖堂の中で反響しているように聞こえるからだ。
久しぶりの新アルバムだがエンヤの曲は年を経ることに「心の豊かさ」が増しているように感じる。ストレートなチャイコフスキーから重厚なベートーベンへと変わっていくような、作品の質の変化を感じる。
エンヤサウンドは音自体に癒しの効果がある。

と…いうことで1000円安いので輸入盤を購入することにした。10ページにわたるフルカラーブックレットにはエンヤのフォトと合わせて歌詞が掲載されていて美しい。

邦盤との違いは対訳と解説の折り込みがあるかないか…だけだ。

この辺に1000円の価値を置くかで輸入盤と邦盤のどちらを購入するかに分かれる。
最近は金欠気味なので迷わず輸入盤！といったところだ。まるで魔法の玉手箱の様な album です。今迄の各 enya album の内で一番好きな album。恐らく曲の個性が 、最もはっきり浮き立たんが如く発揮された傑作。どの曲もバラエティ豊かで、魅力に富んでいる。

一つ告白しておきます。私は You tube で、trainｓ and winter rainｓを聴いた時、既に傑作の予感がしていたので、一度に全部聴いたら余りにも勿体無い、一日一曲ずつ聴いていこうと決心していました。結果、私のストレート負け。1曲目の第一音を耳にして、すっと胸の中に入って来ると、ああこのテンションでこのまま最後まで行ってくれたらなぁと願う余りに停止ボタンを押すのが怖くなってしまい敢えて途中で止められなかったのです。結局、私の期待以上の作品で在ってくれました。アイディア一杯の曲が沢山。この and winter came と a day without rain を敢えて比べたくは、無いのですがやはり、この and winter came の方に前述の通り私は軍配を挙げます。それだけ、傾向の違った異色の作品が、一枚の中に同居しています。

勝手なシナリオを創っている様で申し訳ないですが、気が早過ぎる次回作にも期待できますが、それよりも何よりももう、orinoco flow に頼る必要も無い、最近の3枚のアルバム＋may it be から選り抜きに、新曲3,4曲加えて、the best of enya vol 2 が近々発表出来るではなですか。この新曲ってのが、楽しみであって、今の enya のソング・ライティングの健筆振りでは、とてつも無い個性の新機軸を産み落としてくれるであろうと、当然期待が出来そうではないか？ 

この冬を happy に乗り切ってしまえる作品を創ってくれた enya に感謝したい。
楽しい時間を有難う、enya！

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<item rdf:about="http://book65-e.book-introduction.com/detail/10/B00004SAQZ.html">
<title>ザ・モスト・リラクシング〜フィール</title>
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<description>アディエマスの「世紀を越えて」や姫神の「神々の詩」は、ヒーリング・ヴォイスの定番と言えるでしょう。どちらも美しく清らかで、その魅力的なコーラスは万人の心を打つ歌声でした。
フェイ・ウォンの「EYES...</description>
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<![CDATA[
アディエマスの「世紀を越えて」や姫神の「神々の詩」は、ヒーリング・ヴォイスの定番と言えるでしょう。どちらも美しく清らかで、その魅力的なコーラスは万人の心を打つ歌声でした。
フェイ・ウォンの「EYES ON ME」での伸びやかな透明感溢れる歌声は、何回も繰り返し聴きたくなる魅力に満ちています。聴いているだけでリラクゼーション効果がありました。

東儀秀樹の「ニュー・エイジア」は、東洋の音楽文化の香りを残しながら現代的なセンスでもって奏でられた曲でした。日本古来の雅楽の楽器を使いながら東洋と西洋の音楽の融合が図られています。
サラ・ブライトマンがアンドレア・ボチェッリと歌う「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の名唱は何も言うことはありません。見事なまでに伸びやかな美声でたっぷりと歌い上げてくれました。 

シークレット・ガーデンによる「祈り」は、声の透明感が格別で。天から降り注ぐような神秘的なコーラスで心休まる曲でした。 
マドレデウスが歌う「終焉」もそうですが、魅力的な歌声の持ち主が世界にはいるものだ、というのを改めて感じました。特徴あふれる歌手との出会いもまたこの「フィール」の魅力の一つでしょうか。 

音楽に浸りたいという気持ちが沸くときは、刺激的な音楽よりも癒しを求めるのも無理ならぬことだと納得しています。 
解決のできないものを癒してくれる存在として、この『フィール』は一服の清涼剤のような働きをしてくれます。発売されてから10年近く経ちましたが、素晴らしい音楽ばかりが詰まっていますので、古くなることはありませんし、いつまでも光り輝いています。とてもきれいな曲ばかりで癒されます。耳にしたことのある曲が多いので、ヒーリングは興味ないという人も十分楽しめると思いますよ。 3曲目のシークレットガーデンの「祈り」は(個人的にかなり好きなのですが)青い月の光が差し込む森を連想させる美しい曲です。CDのジャケットも幻想的でかわいらしくイメージぴったりです。 10曲目の「ザ・シェルタリング・スカイ」は坂本龍一さんの名曲です。聴いていると涙がでてきます。 17曲目のマドレデウス「終焉」は澄んだ歌声と歌詞が印象的です。 全部は書ききれないのですが、これ以外も素敵な曲ばかりです。feelシリーズのなかでもこの1枚はかなり名曲が揃っていると思います。買って損は無いですよ。あなたの日常は、
ストレスがないってことは
ないですよね？

ストレスがいっぱいの方へ
気持ちが豊かになりそうって
思われる人は少なくはないのかも？

このＣＤは、
ファースト・クラスです！

追伸
オルガの「ポーリュシカ・ポーレ」
ふと、中学生時代を想い出させてくれました


聞く人のイマジネーションを掻き立てる名曲ぞろいです。全ての曲がメロディアスで耳に心地よく、選曲センスの高さが伺えます。 目を閉じて聞いているだけで、自分の中に「大切な何か」が戻ってきて、体が熱くなる感覚を体験する事でしょう。 このアルバムのヒットを皮切りに、他社からも続々とリラクゼーションアルバムが発売されましたが、未だにこのアルバムを越えるものはありません。このアルバム自体もシリーズが続いていますが、これが1番よいですね。ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の１枚です。
聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。
他社から「image」が出たときは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。
しかし、１曲目の「世紀を超えて」や２曲目の「神々の詩」、９曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。
リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。
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<item rdf:about="http://book65-e.book-introduction.com/detail/11/B00004SAQZ.html">
<title>ザ・モスト・リラクシング〜フィール</title>
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<dc:date>2010-03-10T21:37:48+09:00</dc:date>
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<description>アディエマスの「世紀を越えて」や姫神の「神々の詩」は、ヒーリング・ヴォイスの定番と言えるでしょう。どちらも美しく清らかで、その魅力的なコーラスは万人の心を打つ歌声でした。
フェイ・ウォンの「EYES...</description>
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アディエマスの「世紀を越えて」や姫神の「神々の詩」は、ヒーリング・ヴォイスの定番と言えるでしょう。どちらも美しく清らかで、その魅力的なコーラスは万人の心を打つ歌声でした。
フェイ・ウォンの「EYES ON ME」での伸びやかな透明感溢れる歌声は、何回も繰り返し聴きたくなる魅力に満ちています。聴いているだけでリラクゼーション効果がありました。

東儀秀樹の「ニュー・エイジア」は、東洋の音楽文化の香りを残しながら現代的なセンスでもって奏でられた曲でした。日本古来の雅楽の楽器を使いながら東洋と西洋の音楽の融合が図られています。
サラ・ブライトマンがアンドレア・ボチェッリと歌う「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の名唱は何も言うことはありません。見事なまでに伸びやかな美声でたっぷりと歌い上げてくれました。 

シークレット・ガーデンによる「祈り」は、声の透明感が格別です。天から降り注ぐような神秘的なコーラスで心休まる曲でした。 
マドレデウスが歌う「終焉」もそうですが、魅力的な歌声の持ち主が世界にはいるものだ、というのを改めて感じました。特徴あふれる歌手との出会いもまたこの「フィール」の魅力の一つでしょうか。 

音楽に浸りたいという気持ちが沸くときは、刺激的な音楽よりも癒しを求めるのも無理ならぬことだと納得しています。 
解決のできないものを癒してくれる存在として、この『フィール』は一服の清涼剤のような働きをしてくれます。発売されてから10年近く経ちましたが、素晴らしい音楽ばかりが詰まっていますので、古くなることはありませんし、いつまでも光り輝いています。とてもきれいな曲ばかりで癒されます。耳にしたことのある曲が多いので、ヒーリングは興味ないという人も十分楽しめると思いますよ。 3曲目のシークレットガーデンの「祈り」は(個人的にかなり好きなのですが)青い月の光が差し込む森を連想させる美しい曲です。CDのジャケットも幻想的でかわいらしくイメージぴったりです。 10曲目の「ザ・シェルタリング・スカイ」は坂本龍一さんの名曲です。聴いていると涙がでてきます。 17曲目のマドレデウス「終焉」は澄んだ歌声と歌詞が印象的です。 全部は書ききれないのですが、これ以外も素敵な曲ばかりです。feelシリーズのなかでもこの1枚はかなり名曲が揃っていると思います。買って損は無いですよ。あなたの日常は、
ストレスがないってことは
ないですよね？

ストレスがいっぱいの方へ
気持ちが豊かになりそうって
思われる人は少なくはないのかも？

このＣＤは、
ファースト・クラスです！

追伸
オルガの「ポーリュシカ・ポーレ」
ふと、中学生時代を想い出させてくれました


聞く人のイマジネーションを掻き立てる名曲ぞろいです。全ての曲がメロディアスで耳に心地よく、選曲センスの高さが伺えます。 目を閉じて聞いているだけで、自分の中に「大切な何か」が戻ってきて、体が熱くなる感覚を体験する事でしょう。 このアルバムのヒットを皮切りに、他社からも続々とリラクゼーションアルバムが発売されましたが、未だにこのアルバムを越えるものはありません。このアルバム自体もシリーズが続いていますが、これが1番よいですね。ふだんJ-popしか聴かない私にとっても必聴の１枚です。
聴いたことのある曲がたくさんあって聴きやすいというよりは、一曲一曲の質の高さを知ってこそ、聴き続けているという感じです。
他社から「image」が出たきは、葉加瀬太郎さんなどの曲が入っている「image」の方が聴きやすいと感じたものです。
しかし、１曲目の「世紀を超えて」や２曲目の「神々の詩」、９曲目の「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」を繰り返し聴いているうちに、手放せなくなりました。
リラクシングの名の通り、疲れたときにベッドに寝そべって、時間を忘れてゆっくり一枚聴きとおすと、かなりリラックスできるんじゃないでしょうか。
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<item rdf:about="http://book65-e.book-introduction.com/detail/12/B00000IB53.html">
<title>ペイント・ザ・スカイ 〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ</title>
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<dc:date>2010-03-10T21:37:48+09:00</dc:date>
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<description>私の欲しいと思っていた曲が全部入っていました。テンホも良くて何回聞いても飽きません。とても気に入りました。このアルバムがきっかけでエンヤさんの曲が大好きになり、他に３枚の買ったほどです。お勧めの一枚...</description>
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私の欲しいと思っていた曲が全部入っていました。テンホも良くて何回聞いても飽きません。とても気に入りました。このアルバムがきっかけでエンヤさんの曲が大好きになり、他に３枚の買ったほどです。お勧めの一枚です。ケルトと日本のつながりっていうのを少し聞いたようなことがありますが
それはともかくとしても、なんか落ち着いた郷愁を誘うような気持にさせられます
音楽って素敵だなって素直に思わせてくれます。
感謝の気持ちをこめてレビューを書かせていただきました。聖なる森の息吹、壮大な海、囁きかける夜の空、目を閉じればそんな情景が浮かんできます。優しい光のような浮遊感に包まれるこの感じ。本当に素晴らしいアルバムです。是非お手に取ってみてください。「エンヤって誰??」って言ってるやつ……そういう、「お前が誰だよ!」アイルランドと言えばね〜U2とエンヤでしょう。皆様、エンヤに癒やされてみませんか??神様、仏様、エンヤ様。このアルバムに収録されている楽曲は、きっと一曲くらい知ってるはず!!知らないとは言わせない。エンヤを聴きましょう。癒やされましょう。オススメします。映画「冷静と情熱の間」やCMで起用された楽曲…たくさん入ってます。寝る前に聴くエンヤは、良いです。国境を越えて癒やされます。エンヤその歌声を聴いた事の無い人はいない位であろう程に日本でもポピュラーになったエンヤだが、そのエンヤの魅力が最も堪能出来るのがこのベスト版で無かろうかと思う。
都会の喧騒を離れ、自然の中へ…。彼女の持つエンジェリック・ヴォイスはそんなイメージをいともたやすく我々にもたらしてくれる。それはとても心地良い緊張感に溢れるものだ。
現代人には忙しい日常から解き放たれたそんな解放区が必要なのかもしれない。???日本でもすっかり人気が定着し、癒し系アーティストの代表格として挙げられるようになったエンヤ。彼女のナチュラルな感性から生まれる魅力的な音楽をダイジェストにしたのが本作である。 ???清らかに澄んだ水のようなサウンド、心地よくさわやかな風のようなヴォーカル。それらが織りなすエンヤの世界は、崇高で美しくあるのだが、時として猛々しい自然の強さ、たくましさが感じられる。さらに深い愛にも似た安らぎすら覚えるのだが…、皆さんはいかがだろうか。（春野丸緒）
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<title>ボン・ボン・フレンチ</title>
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<description>私はシャンソンの歌詞を覚えながらフランス語の勉強をしていますが、このＣＤはバラエティに富んだ選曲で勉強に最適の一枚です。ただ唯一の欠点は、日本人歌手Ｋの歌が入っていることです。１２曲目、Ｋの日本語な...</description>
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私はシャンソンの歌詞を覚えながらフランス語の勉強をしていますが、このＣＤはバラエティに富んだ選曲で勉強に最適の一枚です。ただ唯一の欠点は、日本人歌手Ｋの歌が入っていることです。１２曲目、Ｋの日本語なまり丸出しの下手な発音を聞くとゲッソリします。シャンソンのアルバムなのですからフンス人歌手の美しいフランス語を聞きたいです。普段聞かないジャンルも聞いてみようと思い、他の方のレビューの“誰でも一度は聞いたことがある曲が詰まっている”というレビューに釣られて思い切って買ってみました。結果、当たりでした！
1曲目から6曲目まで続けざまに聞いたことがある曲ばかりで、“あ、これもフレンチポップの曲なんだ！”みたいな発見があって良かったと思います。フレンチポップ入門編に最適ってのは嘘じゃないと思いました。私はフランスが好きになり、フランス語を勉強し始めてから、フランスのシャンソンにはどんな曲があるんだろう？と思い、これが一番最初に買ったＣＤです。
聴いてみると、聞いたことがある曲がいっぱい！！！
あ〜、この曲、メロディ、知ってる〜〜〜！！！って嬉しくなりました♪
日本でフランス語を聞く機会はあまりないと思っていましたが、ＣＭやドラマ、映画に頻繁に使われていて、知らない間に耳にしていたのです。
フランスの70年代の懐メロって感じですが、優しい旋律ときれいなフランス語に酔います☆フランス映画を子供のころから観て育ったせいなのかもしれないが、フランス語の語感に懐かしさを覚える。 
十代のころ、ラジオで毎日のように聴いたフレンチ・ポップスの数々、それに珍しい「アイドルを探せ」のアコースティック・バージョン（シルヴィ・バルタン）がこのCDでは聴ける。 
30年前までは、フランスに限らず、イタリアやスペイン語圏のヒット曲が日本でもヒットした。情報の時代といわれながら、現在、そういうことはなくなった。いかにうわべだけの情報社会か、このことだけでもよくわかるように思う。 

同第２集と合わせ技で星５つ。しかし、オムニバスでこの価格は高い。ここのところ、上質のフランスもののオムニバスが出ていると聞いて、
チェックしてみました。このボンボンフレンチは、一番売れているようだけど、最初の曲から日本だけでヒットしたダニエル嬢のオーシャンゼリゼを入れてるので「ああまた日本のマーケットに媚びてるのか」
と愕然。オーシャンゼリゼはフランスではジョー・ダッサンという男性歌手によるヒット曲なのでそちらを入れて欲しかった。ボンボンフレンチでは、ダリダとアランドロンのデュエットとか魅力の曲もあるものの
シルヴィー・ヴァルタンも2曲ともオリジナルヒットバージョンでないので半端な感じだ。一方、ラ・ムール〜フランス・ベスト〜という
オムニバスではそのジョーダッサンのほかの曲を収録している。
小春日和と称しているこの曲は1975年頃全ヨーロッパを一世風靡した曲で本邦初CDというから驚きだ。こちらのオムニバスは、ミシェル・サルドゥー、ジョニー・アリデイというフランス本場のミリオンヒットを多数入れているので、フランス慣れをしている上級者でも聞き応えはありそうだ。もう一つのフレスカフレンチというのは、ジャケットも
「フレンチ」らしく人気のフレスカのシリーズという。
前者2枚と比べて「おフレンチ色」の強いもので、僕にはわからないアーティストの曲、いわゆるフランスで知られていないアーティストに
交えてどういうわけかフランソア・アルディを入れたり最近本国で人気のカミーユを入れている。全体にこちらも日本人受けする内容なのだろうか。ボンボンフレンチ2は、ラ・ムールに近い内容でフランスのヒット曲をメインにしている。クレモンティーヌを入れる必要はあったのだろうか。それも、フランスの曲ではなくスティーヴィー・ワンダーの
カバーを。フランス人誰に聞いても普通は知らないアーティストなのに
日本で有名なのも「おフレンチ」のなせる業？

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<title>SAD IN BOSSA</title>
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<description>おしゃれなセレクトショップで大ヒットのYou're Beautiful (James Blunt)のカバーがかかっており
思わず店員さんに、どんなCDなのかおしえて欲しいと頼んでしまいました。
他の...</description>
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おしゃれなセレクトショップで大ヒットのYou're Beautiful (James Blunt)のカバーがかかっており
思わず店員さんに、どんなCDなのかおしえて欲しいと頼んでしまいました。
他の収録曲も素敵でお家でゆったりお茶する時に最適なお気に入りの一枚に
なりました。
ボサノバ好きじゃない人にもおススメできます。どの曲も誰もが知ってる、そんなアルバムです。
夏のお昼寝にピッタリです。まった〜りってカンジでしょうか。
ボサノバ初心者ににも、とても聞きやすいと思います。癒しの音楽 眠れる音楽をお求めの方にはお勧めです。
曲も有名な曲ばかりなので、聞きやすいと思われます。
ただ曲によりボーカリストがかわっているのですが
ジャケットを見ても一斉ミュージシャンの情報はありません。
それが私にとっては難でした。特にボサノブァに興味があった訳では無く単にユアソングを聞きたかっただけなんだけど、他の曲も極上カヴァーでオリジナルには無い癒し系音源です、寝るときに聞いていると直ぐに眠りに入れます。
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<item rdf:about="http://book65-e.book-introduction.com/detail/15/B0033WDCRA.html">
<title>Welcome to the Pleasuredome (Bonus CD)</title>
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<title>グレイテスト・ヒッツ 1970-2002</title>
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<description>たくさんの名曲が、ありすぎて、そして今さら曲の説明もいらないと思うのだが、いつも不思議に思っている事がある。これだけのスターなのだから、様々なベストアルバムがリリースされているが、残念なのはロッキー...</description>
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たくさんの名曲が、ありすぎて、そして今さら曲の説明もいらないと思うのだが、いつも不思議に思っている事がある。これだけのスターなのだから、様々なベストアルバムがリリースされているが、残念なのはロッキー5のエンディングテーマ、Major of manやライオンキングのテーマソング、Can you feel the love tonightが収録されていない事だ。版権やら何やと色々あると思うのだが、大人の事情ではなくファンが望むベストアルバムを期待している。エルトンジョンのようなスーパースターでも、その壁は乗り越えられないのだろうか‥２枚組みで３４曲も聞けて嬉しいです。昔はＬＰでしたから時代もあってなぜかＣＤでは
手元になかったのですが最近、秋に来日するというＣＭを見て急に聴きたくなり購入。
ジャケットがいまいち好きになれないのですが・・・どうしてコレなの？感が残ります。

でも中身は名曲がたくさんで満足〜隠れた名曲もあると思いますが
とりあえずコレを聴きこみそう〜

今聴いてもいいなあ・・・と素直に思いました。
やはりメロディがいいものは好きです。

DISC.1には『YOUR SONG』、『Goodbye Yellow Brick Road』、『Island Girl』など初期の作品が凝縮され、DISC.2には『Blue Eyes』、『The One』など80年代〜現在の曲を収録されている。しかし、DISC.2は凝縮しすぎて肝心な曲が抜けてしまっているのが残念。デイズ・オブ・サンダーという映画の主題歌だったシングル曲などなど、せめて3枚組で売って欲しかった。ダイアナ妃に捧げたあの名曲も収録!!エルトン・ジョンは、本当に素晴らしい歌を沢山この世に紹介してくれたと思います。
特に、彼の『僕の歌は君の歌』は、とても好きな歌でした。 
1970年の発売ですから35年前の曲となりましたが、今でも耳にする機会があるということは「永遠の名曲」ということでしょうか。 

エルトン・ジョンは、最高のメロディ・メイカーでした。まだ「シンガー・ソングライター」という言葉が市民権を得ていない1970年代のイギリスを代表するミュージシャンでした。 

当時は、ビートルズの音楽が『アビ-ロード』のアルバムをラストに少しずつ、翳りを見せ、ブリティッシュ・ロックと言われる音楽が台頭してきた時代でした。 
プログレ系のロック・バンドのキング・クリムゾンのオーディションにエルトン・ジョンが落とされたという逸話が残っている時代の頃です。 

「僕の歌は君の歌」は、彼の最初のヒット・ナンバーで最高のラヴ･ソングです。 
その音楽は限りなく美しく、歌詞はとても優しさに溢れています。彼のピアノ前奏も印象的ですが、その後に続くとてもソフトなヴォーカルは、癒しの力を秘めています。今聴いても、古さを感じさせません。「永遠のポップス」の名に恥じない名曲です。 

ジョン･レノンは、彼の歌声を聴いて「彼の『僕の歌は君の歌』をきいた時、エルトンをビートルズ出現以の最も新鮮な出来事」と評していることから、その実力が伺えると思います。
先見の明という諺を思い浮かべました。このアルバムは最高！70年代UK POP がつまっているやっぱり ユアソング クロコダイルロック がとてもいいですあなたも輝かしい70年代を思い出してはみませんか？???本作はエルトン・ジョン卿の3レーベルに及ぶヒット曲のすべてを初めて1つのアルバムに収めている。以前なら本作に収録したヒット曲を収めるにはCD4枚が必要だったろう。多くの人はこの伝説的なパフォーマーの最盛期は1970年代の初めから中ごろまでだと考え、1970年の「Your Song」から 1977年の「Sorry Seems to Be the Hardest Word」にわたる一連の名曲に強い印象が残っているだろう。けれども今こうして振り返ってみると、「I'm Still Standing」や「Sad Songs」といった 80年代のヒット曲の多くが、それ以前の驚異の名曲群の仲間入りをしていることに気づく。ディズニー映画で用いられた3曲、みずみずしい「The One」と『Songs from the West Coast』収録の2曲は、70年代の黄金時代の再来と賞賛された。本作を通して聴けば、マイケル・ジャクソンがのちに宣言したものの、ジョンがかつて60年代後の音楽におけるポップスの王様の地位に一番近い位置にいて、流行に敏感な者からも一般大衆からも等しく敬意を集めていたことが強く感じられる。（Bill Holdship ,Amazon.com）
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<title>レディース・アンド・ジェントルマン...ザ・ベスト・オブ・ジョージ・マイケル</title>
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興味がなく、ほとんど楽曲を聴いたことがありませんでした。
僕がジョージ・マイケルに興味を持ったのは、クイーンのフレディ・マーキュ...</description>
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<![CDATA[
僕は今までジョージ・マイケルというミュージシャンは知っていましたが、
興味がなく、ほとんど楽曲を聴いたことがありませんでした。
僕がジョージ・マイケルに興味を持ったのは、クイーンのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでの
「Somebody to Love」の熱唱を聴き、ジョージ・マイケルに興味を持ちこのＣＤを手にしました。
１曲目の「ジーザス・トゥ・ア・チャイルド」から、ジョージの歌声に酔わされます。
１枚目のＣＤには、しっとりとした歌が多くジョージの歌声が満喫できます。
２枚目のＣＤには、「ファストラヴ」「モンキー」などアップテンポな曲が並んでいます。
そして最後に僕をジョージと出会わせてくれたフレディ追悼コンサートでの「Somebody to Love（LIVE）」がボーナス・トラックとして収められています。
それにしても、素晴らしい才能とセンスです。
なぜもっと早くに、ジョージに興味を持たなかったのかと自分を責めたくなります。
いろいろと私生活が話題になるジョージ・マイケルですが、そのゴシップネタを見て笑っているそこの人！一度このＣＤを聴いてみなさい！きっと、ジョージのスゴさに驚くでしょう。
ジョージ・マイケルを食わず嫌いな方にこそ、このＣＤをお勧めします。
ジョージは今現在アルバムを4枚出していて、このベストは3rdの「オールダー」までの曲から選ばれているけどなんとベストは2枚組。それくらいジョージはいい曲ばかりを提供してくれているということだと思う。シングルでしか発表してない曲や新曲も収録されてオリジナルアルバムを持っている人も欲しくなるCDである。もちろんビギナーにもおすすめ!最近は映画のプロモーションでの来日やプライベートな話題でメディアに登場する機会が多いジョージ・マイケル。その際に彼の音楽がＢＧＭとして使われることも多いが、映画よりもプライベートよりも彼の音楽とボーカリストとしての才能に注目すべき。たとえばdisc1の４曲目。エルトン・ジョンの曲でエルトン・ジョンを迎えて、圧倒的な歌声を響かせる。ライブエイドでも同じ曲を歌っているが、当時と比較してもはるかに進歩している。disc1の1・12の慈愛に満ちた歌声も素晴らしい。さらにdisc2の1・3に象徴される、時代の音を吸収しながらもクラシカルな趣きのあるダンスミュージックを生み出す非凡な才能も兼ね備える。元クライミーフィッシャーのサイモン・クライミーによるdisc2の12曲目はアレサ・フランクリンとのデュエット。こういったオリジナルアルバム未収録の作品まで網羅されているのもうれしい。コンサートの気配も感じられないし、コマーシャルリリースをしないなどと言っているようだが、これだけの歌声と才能を持っていて歌わずにいられるだろうか？ ジョージ・マイケルのベスト・アルバム。このアルバムの為の新曲や、エルトン・ジョン、アレサ・フランクリンとのデュエット曲も収録。それにしても、これだけのポップス界に残る名曲を次から次へと生み出していったジョジ・マイケルの才能には改めて驚くばかりである。ワム！としてデビューした頃から、その作曲、歌唱力の才能はトップ・レべルだったが、そこからさらに急激に進化と成長を遂げたのだから、アルバムはとんでもなくハイ・クオリティなものばかりになっていく・・・ジョージ・マイケルは１２０％、「音楽人間」だと思う。このベスト・アルバムを聴けば、それを感じてもらえるはず。ここに収録されている曲以外にも素晴らしい曲はたくさんあるので、オリジナル・アルバムを聴いたことのない人はぜひ聴いてみてほしい。???自身のヒット曲はもちろん、ビッグアーティストとのコラボレーションも収録されたツインベスト。「for the heart」と銘打ったDISC1は、バラード中心の構成。エルトン・ジョンの作品であるはライヴテイク。途中、本人と一緒になり会場を盛り上げるのだが、その瞬間が恐ろしいほど気持ちいい。 ???DISC2「for the free」では、87年に2週にわたり全米チャート第1位を獲得したアレサ・フランクリンとのデュエットもフィーチャー。ほかに、ジョージマイケル＆クィーン名義で発表し話題となったもあって、目玉の多い内容だ。（春野丸緒) 
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<item rdf:about="http://book65-e.book-introduction.com/detail/18/B003063HGK.html">
<title>トゥ・ロウ・フォー・ゼロ+3(紙ジャケット仕様)</title>
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<dc:date>2010-03-10T21:37:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://book65-e.book-introduction.com/detail/19/B000005RM1.html">
<title>Eden</title>
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<description>この青臭さ・・・４０歳代後半を迎えた俺には眩しいほどだ。俺はもうこれを２０数年間愛聴し続けている。
８０年代は個人的にあまり実りがないディケイドだったが、数少ない成果がこのアルバムだ。
この喪失感は...</description>
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<![CDATA[
この青臭さ・・・４０歳代後半を迎えた俺には眩しいほどだ。俺はもうこれを２０数年間愛聴し続けている。
８０年代は個人的にあまり実りがないディケイドだったが、数少ない成果がこのアルバムだ。
この喪失感は何なんだ？
「Each and Everyone」と「I Confess」はこの先もずっとエヴァーグリーンであり続けるような気がする。クラブ系の音に転向する前は、エヴリシング・バット・ザ・ガール（EBTG）は80〜90年代にかけてアコースティック・ポップな音で日本でも人気が高かった。

1984年（！）リリースのこのファーストアルバムは、彼らの持ち味である、ほのぼのとして暖かいアコースティックサウンドが完成される前の作品なのだが、驚くほど洗練されたジャジーな音で完成度は非常に高い。クレジットを見れば当時のSADEのプロデューサーであったロビン・ミラー。

ジャズやボサノバをポップと融合させる、というスタイルは今では普通になってしまったが、これはその草分け的作品。２人のセンスがアコースティックギターを中心に置いたミニマルな形で絶妙にミックスされている。

トレーシーソーンの憂いを帯びた暖かくもありクールなボーカルと、ベンワットの郷愁を感じさせるボーカルが、クールになりがちなサウンドに体温を与えていて心地よい。僕にとって聴くたびに、甘酸っぱく切ない気持ちが甦るアルバム。それがこのE.B.T.Gの1st「エデン」です。

最初から新しいとは感じなかったけれど、今聴いても少しも古びていない、そんなクラシックな香りがいつ聴いても漂ってきます。演奏が特別卓越しているわけでもなければ、歌がものすごく上手いわけでもない、それなのにとてもシックで上質な音。こういう音って、それまで誰も出せてなかったと思います。そういう意味では新しさはあったというわけです。もちろんフェイク・ジャズというものは、以前にもあったのだけど、今作はジャズそのものとは違ったものでありながら、フェイク特有のショボさみたいな感覚は少しもありません。スタイル・カウンシルの1st「カフェ・ブリュ」はゲストにトレイシー･ソーンを呼び寄せたように、完全にこのアルバムを下敷きにしています。そんな一つの流れを作った重要作でもあり、今でも本当に輝き続けているアルバムだなと感じます。
それにしても、トレイシーとベンの二人はきれいに曲を書き分けていながら、トータルでのまとまりが大変いいのは、やはり運命の相手だったのだなと感心させられます。ベン・ワットとトレーシー・ソーンによるＥＢＴＧのすばらしいデビュー・アルバム。
ジャズやボサノヴァの魅力を再発見したアルバムで、同時期のスタイル・カウンシルのカフェ・ブリュ
などとも近似性があり、雰囲気を共有したアルバムである。
しかし、スタカンが、黒人ソウルへの憧れを素直に表現し、幾つかのカバーを残しているのに対し、
ＥＢＴＧは、ジャズやボサノヴァをうまく消化した独自性にあふれている。
それぞれ、ソロやマリン・ガールズなどでレコード・デビューしていたが、2人が所属するチェリー・レッド・
レーベルからデュエット・シングルの発売を持ちかけられ、2人での製作がスタートした。
今から思えば、2人に製作を提案した会社、人物の慧眼には恐れ入るし、感謝しなくてはならないだろう。

シャーデーをプロデュースしたロビン・ミラーによる仕事も的確で、明るさと陰鬱さの絶妙なバランスを取っている。
ネオアコの枠だけに収まりきらない才能を提示した1枚であり、みずみずしい感覚にあふれた傑作である。
アダムとイヴは、禁断の果実を味わってしまいエデンから追放された。ＥＢＴＧも、音楽という禁断の果実を味わい、
このエデンを出発の地に、ありとあらゆる音楽をめぐる探求の旅に出るのである。
1枚目から順番に軌跡をたどるもよし、bestで一気に追体験するもよし。
ぜひとも一人でも多くの人に味わってほしい禁断の果実である。
ＥＢＴＧ紙ジャケシリーズ。
癒し系サウンドをお探しのみなさん、ＥＢＴＧを超おすすめします！！
特にこのエデンは彼らのデビューアルバムにして、衝撃的な傑作です。
ＥＢＴＧはまずはこのエデンから大人の雰囲気にひたりましょう！！
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<title>Comment te dire adieu</title>
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<dc:date>2010-03-10T21:37:48+09:00</dc:date>
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<description>フランソワーズアルディの曲は沢山聴きましたが
やっぱり最後にここに戻ってきました。
「さよならを教えて」を収録したこれがやっぱりおすすめ！
どなたにも気に入っていただけること請け合いです。フランソワ...</description>
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フランソワーズアルディの曲は沢山聴きましたが
やっぱり最後にここに戻ってきました。
「さよならを教えて」を収録したこれがやっぱりおすすめ！
どなたにも気に入っていただけること請け合いです。フランソワーズ、68年の8枚目のアルバム。

僕はフレンチポップ、イエイエガールの楽曲は確かに好きなんだけど、どうもワンパターンなところがあり、アルバム買うならベストでいいやという考えなのだが、フランソワーズ･アルディだけは別で、特に60年代後半から70年代半ばまでの彼女のアルバムはとてもトータリティが高く別格だと思っている。それはアルディの美意識に対する尖鋭性が強烈だったことによるのだと思う。いわゆるシャンソンの悲哀の情とは一味違い、哀しみすらも格調高い美しさに昇華しているロマンティクさが特徴だ。

さてこのアルバム、表題曲の"さよならを教えて"が、大変、有名で聴けば多くの方が知っているポピュラーな曲だが、それをM1に持ってきているため、普通ならその後の展開のポテンシャルが心配なところだが、そこはこの時代のアルディ、1曲たりともクオリティは落ちていない。スロー･ミディアムテンポの曲ばかりだが、決して退屈な感覚はない。むしろこの気だるさがアルディの美意識の象徴ともいえるだろう。流麗なオーケストレーションがしっかりと曲に格調高さをつけているが、全く大仰に聴こえないところは、本当に素晴らしい意匠だと思う。わずか30分のこのアルバム、しかし12曲じっくり味わえるアルバムである。このアルバムのタイトルでもあり、一曲目に収録されている｢Comment Te Dire Adieu｣は、誰もがどこかで耳にしたことがある曲です。アルディ特有のメランコリックな雰囲気に仕上がっている一枚です。
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